NAYAMI
収入がなく、家賃も生活費も払えない
離職、シフト減、病気での休職——収入が途切れる理由はさまざまです。「相談するのが怖い」「自分のせいだ」と抱え込む必要はありません。生活に困ったときの制度を使えるか、まず状況を整理しましょう。
経済的困窮とは
家賃や食費、光熱費を払い続けられない状態は「経済的困窮」と呼ばれます。生活保護は、こうした状況にある方の最低限度の生活を保障し、自立を支援する制度です。
性別や年齢を問わず申請できます。保護の可否は、福祉事務所が世帯の収入・資産などを確認して決定します。
生活保護の基本的な流れ
1. お住まいの市区町村の福祉事務所に相談・申請
2. 収入・資産・扶養義務の確認
3. 支給の決定
4. 生活費・家賃などの支給開始
住居がない場合は、住居確保と並行して進める必要があります。当サービスでは両方をサポートします。
住居がない・追い出されそうな方
家賃の滞納で退去を迫られている、すでに住む場所を失った——そうした方もご相談ください。保証人不要の物件をご紹介し、新たな住居を確保したうえで申請を進めます。
ネットカフェ生活からの脱出も、ご相談の対象です。
大阪での無料サポート
相談から申請準備、役所への同行まで無料です。大阪市を中心に大阪府内で対応しています。
「話を聞くだけ」でも構いません。LINEで今の状況をお聞かせください。
よくある質問
Q. 貯金が少しあると申請できませんか?+
一定額以上の資産がある場合、対象外となることがあります。まず相談して確認してください。
Q. アルバイトを続けながら申請できますか?+
収入が生活費に足りなければ、就労と併用できる場合があります。
Q. 男性の家族と同居しています+
世帯の状況によって異なります。詳しくはお聞かせください。
Q. 相談は本当に無料ですか?+
相談と申請サポートは無料です。住宅扶助の内容は福祉事務所が世帯の状況に応じて決定します。
