HOUSING

秘密厳守で、入居手続きを進めたい

新しい住居の契約、住民票の移動、生活保護の申請——どの段階でも「知られたくない」という不安は当然です。相談スタッフが、連絡方法から書類の取り扱いまで、秘密厳守でサポートします。

秘密厳守の具体的な配慮

・LINEでのやり取り(相手に見られにくい連絡手段として選ばれる方も多いです)
・折り返し電話の時間帯調整
・ご本人以外への情報開示なし
・お名前を伺う前に状況だけお聞きすることも可能

ご希望があれば、最初のご連絡時にお伝えください。

入居手続きで必要なこと

賃貸契約には、本人確認書類や印鑑などが必要です。生活保護の申請には、住民票の移動や収入の証明などが必要になる場合があります。

書類が揃っていなくても、まず相談から始められます。不足分は一緒に確認します。

DV支援措置との関係

新住所を加害者に知られたくない場合、住民票の閲覧制限(DV支援措置)の検討も重要です。転居・入居のタイミングで、自治体窓口への相談をあわせて行うことがあります。

制度ガイドのページもご参照ください。

相談スタッフが対応

ご相談から入居、役所手続きまで、相談スタッフが担当します。相談は無料。大阪市を中心とした大阪府内に対応しています。

よくある質問

Q. 夫に契約の連絡が行きますか?

契約はご本人名義です。ご不安な点はご相談時にお聞かせください。

Q. 住民票の移動は必須ですか?

生活保護の申請には、原則として固定の住所(住民票)が必要です。

Q. 男性スタッフはいますか?

ご相談は相談スタッフが担当します。

Q. 相談は無料ですか?

はい、完全無料です。