NAYAMI

男性で、生活保護や住まいの相談先を探している方へ

仕事を失った、家賃を払えない、ネットカフェや知人宅を転々としている——男性の方も、生活に困ったときは生活保護を申請できます。責めたり、無理に申請を勧めたりはしません。まず今の状況を整理しましょう。

男性も生活保護を申請できます

生活保護は性別にかかわらず、世帯の収入や資産などを活用しても生活に困る方が申請できる制度です。働いている方、年金を受け取っている方でも、収入が最低生活費に満たない場合は対象になる可能性があります。

保護の可否は福祉事務所が個別に審査します。当センターは、申請前の状況整理と準備をサポートします。

住む場所がない方も相談できます

路上、ネットカフェ、車中、知人宅など、固定の住居がない方も生活保護を申請できます。現在いる場所の近くの福祉事務所へ相談できるほか、当センターでは住まい探しも一緒に進めます。

保証人がいない、携帯電話が止まりそうといった事情も、そのままお聞かせください。

仕事を探しながらでも相談できます

生活保護の「自立」は、就職だけを意味するものではありません。体調を整えること、安定した日常生活を取り戻すこと、社会とのつながりを回復することも含まれます。

焦って一人で抱え込まず、生活の土台を整える方法を一緒に考えます。

大阪での無料相談

LINEは24時間メッセージを受け付けています。返信は営業時間内です。お名前を伝える前に「家賃が払えない」「所持金が少ない」など、状況だけ相談することもできます。

相談と生活保護申請のサポートは無料です。

よくある質問

Q. 男性一人でも相談できますか?

はい。単身の男性からのご相談も受け付けています。

Q. 仕事をしていても申請できますか?

収入だけでは最低限度の生活を維持できない場合は、対象になる可能性があります。福祉事務所が世帯の状況を審査します。

Q. 住民票が今いる場所になくても相談できますか?

住居がない方も申請できます。まずは現在いる場所の近くの福祉事務所へ相談できます。

Q. 相談したら必ず物件を契約する必要がありますか?

いいえ。状況と選択肢を確認してから、ご自身で決められます。