GUIDE
緊急避難——今すぐ逃げたいときの流れ
「今すぐこの場所を出たい」——緊急避難の決断は、とても勇気のいることです。安全を最優先に、段階的に動くための流れを整理しました。状況によって取れる選択肢は異なりますので、まずは安全確保を。
最優先:自分とお子さんの安全
身体的な暴力の危険がある場合、無理に荷物をまとめたり、相手に別れを告げたりせず、安全な場所へ移ることを優先してください。
・警察(110)
・配偶者暴力相談支援センター(#8008・24時間)
・最寄りの支援機関
命や身体の安全が最優先です。
一時的な避難先
緊急避難直後は、次のような場所に身を置く方もいます。
・配偶者暴力相談支援センターが紹介する避難所・シェルター
・親族・友人宅(安全が確保できる場合)
・ホテル(短期)
シェルターは自治体や支援センター経由で利用できる場合があります。空き状況は地域により異なります。
固定の住居を確保する
一時避難のあと、固定の住居を確保することが生活再建の大きな一歩です。当サービスでは、保証人不要・保証金不要の賃貸物件をご紹介します。お子さん連れ可の物件も。
新しい住所を確保したうえで、住民票の移動、DV支援措置の検討、生活保護の申請——順番はケースにより異なります。相談スタッフが流れをご説明します。
当サービスに連絡するタイミング
「落ち着いたので、住む場所を探したい」「生活保護の相談をしたい」——そうした段階で、当サービスのLINE相談(無料)をご利用ください。
24時間メッセージ受付。返信は営業時間内です。秘密厳守で対応します。
大阪市を中心とした大阪府内の住居確保・申請サポートに対応しています。
よくある質問
Q. 今夜中に避難できますか?+
緊急時は#8008や110への連絡を検討してください。住居確保のサポートは、状況整理後にご相談ください。
Q. 子ども連れでも避難できますか?+
はい。シェルターや支援機関は、お子さん連れの避難にも対応している場合があります。
Q. お金がなくても相談できますか?+
当サービスの相談は無料です。緊急時の宿泊等は支援機関にご確認ください。
Q. 夫にバレずに住居を探せますか?+
秘密厳守で対応します。DV支援措置についてもご説明します。
